前回(2025/12/10)は、プログラミング言語の種類や違いについてざっくり触れてみました。
今回は、いま世界中で人気が急上昇している Python(パイソン) について紹介します。
Pythonは「初心者にやさしい言語」として有名です。
なぜかというと、とにかく読みやすい。
たとえば「画面に文字を表示する」だけでも、Pythonならたった1行で書けます。
英語の文章を読むような感覚で書けるので、初めての人でも抵抗が少ないんです。
では、Pythonで何ができるのか。
実は、できることの幅がとても広いのが特徴です。
- AI(人工知能)
- データ分析
- Webアプリ
- ゲーム
- ロボット制御
- 画像処理
などなど、現代の最先端技術の多くがPythonで動いています。
「AI時代の必須スキル」と言われるのも納得ですね。
さらに、Pythonは世界中で使われているため、教材や学習サイトが豊富。
困ったときに調べれば、ほとんどの問題はすぐに解決できます。
これは初心者にとって大きな安心材料です。
そして実は、Pythonは子ども向けにも相性が良い言語です。
Scratchのようなビジュアル言語で「考え方」を学んだあと、
次のステップとしてPythonに進むと、スムーズに“本物のコード”へ移行できます。
ただ、問題点は、当教室の教材にはPythonがないんですよね。近く導入します!
プログラミングは、ただの技術ではなく「未来をつくる力」。
Scratchで楽しみながら土台を作り、Lua(Robloxの言語)で文字に慣れ、Pythonで本格的な世界へ。
そんなステップアップを、ぜひ一緒に体験してみてください。
